ストレッチについて

今回はストレッチについてお話します。ストレッチの目的としては、一般的に以下のように言われています。

  1. 関節可動域(柔軟性)の改善
  2. 筋緊張の低下
  3. 疲労回復
  4. 血流増加
  5. 傷害予防
  6. スポーツパフォーマンスの向上                   

出典元:運動療法学 疾患別アプローチの理論と実際 市橋則明

ストレッチはリハビリやスポーツ、一般の方の運動や怪我の予防などで広く使用されています。その中でも、明らかな効果があると言われているのは「柔軟性の改善」です。

柔軟性の改善はやり方によっては、関節の歪みを整え左右の非対称性を解消する事が可能ですが、やり方を間違えると怪我に繋がる事も往々にしてあります。

いわゆる、「伸ばしすぎ」「伸ばさなくても良い所を伸ばす」事です。

昨今ではストレッチ専門店が増え、気軽にストレッチができるようになりました。しかし、伸ばさなくても良い所を伸ばしたり、伸ばしすぎも散見します。せっかくストレッチで柔軟性を改善しているのに、怪我をしたり体を痛めたりする可能性があるという事です。

ストレッチサロンmadoでは、

ストレッチをメインに、関節の歪みを整える「リアライメント」、関節の安定化を図る「スタビライズ」、安定した関節の位置で運動が行える「コーディネーション」をもとにアプローチしています。

皆さんもストレッチを受けたり、ご自身でされる際は上記の事を注意していきましょう!

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